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課題提出と期末テスト対策勉強の両立?

  • 執筆者の写真: Saito Shigeru
    Saito Shigeru
  • 2022年11月8日
  • 読了時間: 2分


課題提出と期末テスト対策勉強は両立するか。 そもそも、この問いのたてかた自体がおかしい。 期末テスト当日に提出すべき課題と、期末テストの内容は思いっきり重なっているのだから。 それなのに、ここ数年、課題提出の負担が多き過ぎて期末テストの勉強が手につかなかった、と話題にする塾人が増えた。 齊藤塾の塾生からはあまり聞かれないのだが。 各教科とも期末テスト当日に課題の提出がある。 先生とすれば「この位は最低やってよ」という程度の量かと思う。 しかし、一部の生徒からするとこれが「到達目標」となってしまっている。 課題提出。 これは一種の「見える化」だ。 形にして出さなければならないもの。 つまり、やったかやらなかったか目に見えるもの。 先生からすると、それを確認したい。 何等かの「通達」があってのことかもしれないが、その位、 半強制せねば生徒達が動かなくなっている時代なのだろうか。 この課題提出。 私も無意味だとは言わない。 が、生徒達の手元を見ている塾人達の多くが懸念していることがある。 それは、 課題提出が「単なる作業」と化していること。 自分で解いて、自分で〇付けをして「試験当日」に提出。 期日厳守。 公立私立を問わず、期末テスト前には生徒達はこの「作業」に追われる。 一部の生徒はこの「作業」に追われて肝心の「勉強」に手がつかない。 念のため言っておくと。 これ、先生方のご努力を批判しているわけではない。 背中を押されなければやらない子も多いだろう。 強制力がある程度必要なのは当然のこと。 モチベーションが上がるのをいつまでも待ち続けるわけにもゆかない。l 「見える化」は大事だ、だから会社でも見える形の成果が評価されることが多い。 なかなか難しい問題だ。 しかし、何か悪循環のようなものを感じる。 先生も保護者も、塾人も、勿論生徒も勉強での結果を期待しているのだが。 結果を出すための手法。 それはいたってシンプルだ。 反復学習のシステム化。 その反復学習をやらせる場と時間の提供。

 
 
 

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